大学生nashikuraのブログ

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【2023最新】【実体験】共通テストで失敗した人へのメッセージ 【人生は終わりじゃない】

 どうも、3年前のセンター試験で大失敗をし、第一志望の大学に進学できなかった大学生のnashikuraです。

 

 

 

 受験生の皆さん、共通テストの受験、本当にお疲れ様でした。

 

 上手くいった人もいれば、そうではなかった人もいると思います。

 

 3年前になりますが、かくいう僕も当時のセンター試験で大爆死をし、点数が志望していた大学を受験できず、非常に悔しい思いをしました。

 具体的には、理系なのに数学ⅠAで40点台をとったり、物理化学の2科目の合計が120点に満たなかったりと、一生懸命勉強していたにも関わらず、散々な目に合いました。

 自己採点をして合計点を出した後、一時間くらい頭が真っ白になり、ずっと号泣をしていました。

悲しいの無料写真

 「半年以上の期間をすべて勉強に捧げ、その結果がこれか………」、という現実が受け入れられず、一週間くらいは本当に立ち直れませんでした。

 しかし、センター試験(現:共通テスト)に失敗し、当時は絶望の淵にいた僕でも、第一志望ではないものの大学生活を楽しめています。

 

 前置きが長くなりましたが、今回はそんな僕の経験を基に、共通テストに失敗しても「人生の終わり」ではなく、むしろ「そこからどう頑張っていくか」が重要になる、ということを書きたいと思います。

 

 共通テストで失敗をし、なかなか立ち直れないという受験生には、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

 

 この記事が、少しでも受験生の励みになれば幸いです。

 

 

 

目次

 

 

 

僕の受験の実体験について

 僕のセンター試験での実体験はこちらの記事に詳しく書いてあるので、時間があればぜひご覧ください↓

www.nashikura.com

 

 この記事は、僕が受験生だったちょうど1年後に書いたため、それ以降2年間大学生活を経験しています。

 そして、大学生活を通じて様々な経験をしていく中で、大学受験なんて長い人生のほんの一部でしかない、ということに気が付きました。

 

 

大学受験だけが人生のすべてじゃない

 受験生の高校生や浪人生は、毎日勉強ばかりで、周囲の皆大学合格という目標に向かっているため、非常に視野が狭くなりがちです。

 僕も受験生時代はそうで、高校での勉強はすべて大学受験のためにあるのだと思っていました。約3年弱、毎日学校に行き、家に帰ってからも勉強し、特に受験期は一日10時間近く勉強して、「俺は大学受験で成功するために生きているんだ」、という錯覚にガチで陥りました。

 そのため、失敗したときのダメージが計り知れないほど大きかったです。

 

 しかし、2~3年も経てばそんなこともあったなー、くらいになっています

 実際、大学で様々な経験をしたり就職活動をしていく中で、大学受験で失敗したことが何か影響した、ということは今のところ一度もないです。

 そして、社会人になれば、一部の職を除いて大学名なんて一切関係ない世界なので、さらにその影響は少なくなるでしょう。

 

 大学名なんて、意外と誰も気にしなくなりますからね。

(20歳の高校の同窓会では、誰がどこの大学に行ったかなんて、どうでもよくなってましたね。)

’ 

 失敗してしまった受験生の方は、ぜひこれを心に留めておいてください。

 共テに失敗しても、数年後には本当に忘れているくらいですので、あまり気を重くし過ぎないでください。

 

 

 

とはいえ、最後まで諦めずに頑張ってほしい

レールの無料写真

 共テで取ってしまった点数は、残念ながらもう変えられないです。

 そのため、気持ちをできるだけ早く切り替えて、自分の持ち点の中でどう戦っていくのかがポイントになります。

 

 国公立の場合は、自分の点数が上がりやすい配点比率や、共テの比重が低く二次の比重高い大学など、様々あります。

 そういった部分を共テリサーチを用いて調査し、自分の得意科目・苦手科目と相談して、有利になる戦い方を考えることが重要です。

 

 もちろんE判定でも、少しでも合格できる見込みがあれば、第一志望を変えないというのも全然問題ないと思います。

 

 そして、志望校が決まれば、後はひたすら過去問演習や苦手克服です。

 僕は1月中旬の時点では物理(センターでは6割くらい)にまだ苦手意識があったのですが、国公立二次までの約1カ月物理を最重点的にやったおかげで、二次では物理の点数が数・英・物の中で最も高くなりました。

 

 このように、本当に最後の最後まで伸びますので、共テごときでくじけず、最後まで諦めずに全力で戦ってほしいです。

 

 最後まで戦い抜くことは、結果がどうであれ、一生の糧になります。

 

 

 

大学入学後でも、いくらでも頑張れることはある

 今まで大学受験一本で頑張ってきた人が、大学に入学していきなり頑張ることを見つけることは難しいと思います。

 しかし、大学生活は高校以前と比べて本当に自由で、いくらでも頑張れることがあります。学業・部活・サークル・アルバイト・副業・資格取得・インターン・起業………などなど、本当に何でもできます。

 

 大学受験で失敗したことをバネにし、何か新たなことに挑戦するということもいくらでもできます。そして、その頑張ったことを活かし、就職活動やその後の人生に役立てられます。

 

 

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか?

 

 共通テストは受験生の誰もが通る試験で、失敗をしてしまった人は本当に悔しいことだと思います。しかし、失敗してしまったという現実を早めに受け入れることで、私立や国公立二次の試験の勉強に切り替えられます。

 

 また、大学受験に失敗したからって、人生は終わりません

 繰り返しになりますが、数年もすれば誰も大学名なんて気にしなくなりますし、よく言われますが、どの大学に行ったかより、大学で何を学び、経験したかの方が重要になります。

 

 共通テストで失敗をしてしまった人は、あまり気を重くしすぎずに、ぜひポジティブ思考で次に向かって頑張ってほしいです。

勝つの無料写真

 

 心の底から応援しています!!

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 他にも大学受験・情報に関する記事を書いていますので、お時間があればぜひお読みください↓

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