大学生nashikuraのブログ

受験、学校生活、大学生の日常、雑記

【いつまで続く?】感染者数0人でも続くオンライン授業【大学生】

 どうも、大学生のnashikuraです。

 

 

 現在(2021/11はじめ)、全国的に新型コロナの感染者数が減少傾向にあり、一日あたりの感染者数が0人の道府県も増えています

 

 そんな中で、僕の大学がある県も、一日あたりの感染者数が0人から多くても一桁台であるにも関わらず、未だにすべての授業が非対面で実施されていることについて書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

 

コロナ禍になってから、最も少ない感染者数

仕事, 外国為替, 株式, チャート, 取引, ファイナンス, キャンドル, デジタル, 両替, 棒, 市場

 

 2020年4月以降に本格的に新型コロナの感染拡大が開始して以降、2021年10~11月は全国的に最も感染者数が少なくなっています

 

 感染者数が最も多い東京都でも、一日あたり一桁台から二桁台前半と、7~8月の数千人と比べれば、減っていることは一目瞭然です。

 

 僕の大学がある県でも、感染者数が多い時の100人超えに比べれば、最近はほぼ毎日一桁台であり、0人の日もかなり多いです。

 

 

 

 

しかし、未だに大学はほぼオンライン授業

常に感染症対策を怠らない役員の人の写真

 

 一方、僕の大学では、未だにほとんどの授業がオンラインで行われています

 

 一部、実習や実験、体育系の授業は対面で実施されていますが、講義や演習形式の授業はほぼすべてがオンラインのままです。

 

 僕は理系の2年生なのですが、第二学期(2021年度の後半)は実習や実験の授業がないため、現在はすべての授業がオンラインのままの状態です。

 

 2年の第一学期の前半に週4コマの対面形式の実習の授業がありましたが、大学に入学してから1年半、未だにそれが唯一僕が受けた対面授業です。

 

 

 

感染者数が多いなら分かるが、今の状況では、、、

遠い目をして後悔する男性の写真

 

 2020年3月~2021年9月までは、感染者数は増えたり減ったりを繰り返していましたが、常に一定以上の感染者数が全国的に発生していました。

 

 そのため、大学側がそれを警戒して非対面授業を行うことも、まあ理解ができました。

 

 一方、2021年10月以降は感染者数が全国的に大幅に減少し、先ほども書いたように一日の感染者数が0人の県も多数です。

 

 それにも関わらず、ずっとオンライン授業を続ける大学には、さすがに不満を抱いています。

 

 もちろん、これからまた感染者数が増えることは十分に考えられますし、大学側もそれを考えてのことかと思います。

 

 しかし、一日あたりの県内の感染者数が約1カ月の間、概ね0~5人に推移している中で、なぜオンライン授業に拘り続けるのかは意味分かりません。

 

 正直、これ以上感染者数が減ることは、完全にコロナウイルスが死滅するまでありえないと思いますし、ましてやインフルエンザをはじめとした他の感染症に感染する確率の方がよっぽど高いです。

 

 さらに、ワクチンの接種率も上昇してきており、日本国内では7割以上の人がすでに2回目の接種を完了させています。

 

 こういった状況を考慮すると、マスクや消毒の感染対策をしっかり行えば、問題なく全学生が対面授業を行うことが可能だと僕は思います。

 

 全学生でなくても、せめてすべての学生が週に1~2度以上が大学で対面で授業が受けられるように工夫してほしいものです。

 

 

 

原因は、授業の実施方法を決めた時期の感染者数が多かったからか?

グラフ, 成長, ファイナンス, 利益, 配当金, ラック, 銀行, 証券取引所, 割合, 上向き

 

 これほどまでに、未だにオンライン授業を行っているのは、授業の実施方法を決めた夏休み(8~9月)の感染者数が多かったからではないか、と思っています。

 

 確かに、オリンピック直後の国内の感染者数は過去最大級のものであり、都市圏では緊急事態宣言も数カ月のスパンで続いていました

 

 おそらく大学側はこの時期に第二学期の授業の実施方法を決め、ほとんどの授業がオンラインになったのだと考えます。

 

 まあ、僕も夏休み中はとても怖かったので、その気持ちは非常に理解できます。

 

 しかし、もう2か月ほど経ち、ワクチン接種率も全国的に高まり、感染者数も大幅に減っている中で、もう一度授業の実施方法を検討し直すことはできないのか、とは思ってしまいます。

 

 

結局、大学生活の半分以上はパソコンの前

ノートパソコンの前でお座りして固まる猫の写真

 

 しかし現実はそう甘くはなく、おそらく僕の大学では第二学期の授業の実施方法は変更されないと思います。

 

 そのため、少なくとも大学2年の最後までは、たった一つの授業(2単位分)を除き、ほぼすべての単位をオンラインで取ることになりそうです。

 

 このまま順調に行けば、大学2年の最後まで取れる単位数は95単位で、卒業は124単位なので、約3/4の単位はオンラインで取ることになりそうです。

 

 本当に、通信大学にいるみたいです。

 

 もちろん、大学3年4年は実験や実習の科目が増えるため、大学に行く回数はかなり増えると思います。

 

 しかし、この最初の2年間、ほとんど大学に行く機会がなかったのは、非常に残念ですし、取返しが付かないです。

 

 

 2020年度の1年間(特に前半)は、世界中でコロナが蔓延して分からないことも多く、授業が非対面になることも仕方がなかったと思います。

 

 しかし、2年目の、感染者数がほぼ0人の期間でもオンライン授業が続くのは、本当にいかがななものかと思います。

 

 この調子だと、僕の世代が卒業した数年後にコロナがほぼ収束しても、未だにこの授業スタイルが続いてそうで心配です。

 

 

 

これからが不安

ぐったり倒れ込む具合の悪い男性の写真

 

 約2年もの間をパソコンの前で過ごした後、いったい僕たちはどうなってしまうのか?

 

 僕は最近では、授業の数分前に起きたり、授業中にも寝てしまったりと、かなり怠惰な生活が続いています。

 

 3年生になってから、急にすべて対面です、と言われても、適応するのにはかなり苦労すると思います。

 

 そしてさらに数年後に就職してから、毎日朝早く起きて職場に行くことも、今の生活状態からはできると一ミリも思いません。

 

 高校時代のそんな感じの生活でしたが、戻れと言われても数日で挫折しそうです。

 

 良くも悪くもオンライン授業に慣れてしまったせいで、通常の生活が送れなくなってしまったと思います。

 

 だからこそ、せめて週に一日でもいいから大学での対面授業を行ってほしいのです。

 

 

 

まとめ

コロナ, Coronavirus, マスク, 保護, 目, 緑の目

 

 2021年11月現在、全国の小中高生、ほとんどの大学や専門学校の学生も、大多数の人がほぼ通常通りに学校に通えていると様々な場所で聞きます。

 

 そんな中、なぜ僕の大学ではオンライン授業を未だに継続していて、学校の目の前に住んでいるのに通学できないのか?

 

 学生数が多い総合大学であることが、対面授業を全面的に再開することの難点であると学長をはじめとした関係者は言っていますが、全国的に感染者数が大幅に減っている中、また考え直してほしいところです。

 

 遅くとも来年の2022年度前期までには、学生全員が大学に物理的に通えるようにしてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。