大学生nashikuraのブログ

受験、学校生活、大学生の日常、雑記

大学1年生のうちにやるべきこと 【 #春から大学生】【実体験】

 どうも、大学生ブロガーのnashikuraです。

 

 

 

  久々の記事となりましたが、お待たせしました。

 

 ここ数週間は様々な個人的な事情が重なり、なかなか記事を書く機会がありませんでした。(←言い訳です)

 

 

 

 さて、国公立大学のすべての入試日程も終わり、合格も続々と発表され、多くの受験生が待ち望んだ春がついにやってきたことでしょう。

 

 

 合格された受験生の方、本当におめでとうございます!

 「ノルマ達成で歓喜する男性」の写真[モデル:段田隼人]

 

 

 そこで今回は新大学生向けに、僕がこの大学生1年目を振り返って、大学1年生のうちにやるべきことについて書いていこうと思います。

 

 大学1年時は一般教養科目が多く、どの大学の学部学科でも比較的自由な時間が多いと思います。

 そのため、この1年間は多くのことを体験したり、チャレンジする非常に良い機会です。

 

 これから大学生になる人には大変参考になる記事となると思うので、ぜひ最後までお読みください!

 

 

 では、早速行きましょう!

 

 

目次

 

 

 

運転免許の取得

 

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 運転免許は早いうちに取得しておいて損はありません。

 都会の大学でなければ、上級生が普通に車やバイクを持っていたりします。(実際に僕の大学もそうです)

 また、将来的に仕事で車を運転する機会がある人もとても多いと思います。

 そのため、勉強が忙しくなくて時間がある1年生のうちに運転免許を取っておくことをおすすめします

 合宿免許でも通いでも、どちらでも良いと思います。

 免許の種類に関しては大は小を兼ねるということで、個人的にはAT(オートマ)ではなく、MT(マニュアル)をおすすめします

 

 

様々なアルバイトを経験する

 「オススメの品を案内するコンビニ店員」の写真[モデル:あまのじゃく]

 

 高校生と大学生の一つの大きな違いと言えば、アルバイトが自由にできるか否かだと思います。

 そこで、大学在学中には多くの種類のアルバイトを経験することがとても重要だと思います。

 僕は、一日のみの超短期アルバイトを含めれば、工場、引っ越し、物流、イベント運営、設営、撤去、接客、監視員など、様々な職種をこの1年間で経験してきました。

 そして、それらの経験から、自分の得意不得意分野を発見することができたり、それぞれの仕事の裏を知ることができたりと、お金をもらいながら非常に有意義な時間を過ごすことができました。

 例えば、ブルーカラーや屋外の仕事が自分に向いていないと分かったと同時に、従事されている人がどれほど大変な思いをして仕事をしているのかを、実際に身をもって体感することができました。

 大学生の間ずっと塾講師しかやってこなかった人に比べて、僕ははるかに広い経験をわずか1年でできたと考えています。

 もちろん、大学生をずっと1つのバイトで通すのも良いと思いますが、なるべく多くの職種を経験する方が、社会勉強や将来のためとなること間違いなしです

 

 そこで僕がおすすめするのがおすすめするのが、派遣バイトです。

 一日のみの単発案件も多く、時給も高い傾向にあるので、大変おすすめです。

 興味のある方はぜひ検討してみてください。

(※ただし、鬼のようにラクな案件もあれば、地獄のような地雷案件もあるので、そこには注意が必要です。)

 

 

 

 

部活orサークルに入る

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 これも大学生の醍醐味ですよね。

 2020年に1年生だった僕は、コロナの影響で新歓たるものは一切ありませんでしたが、今年は少しは改善されるでしょう。

 飲み会のような新歓はなくても、活動の体験会といったイベントは必ずあると思います。

 入りたい部活やサークルがあれば、迷わずそこのイベントに参加してください。

 交友関係は広がりますし、楽しい大学生活を始める第一歩だと思います。

 仮に自分に合わなくても、他の団体に行けばいいだけですし、誰にも迷惑がかかりません。

 

 

 

 

単位数を稼ぐ

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 次に学業ですね。

 僕は4月から新2年生なので、その先のことはあまり分かりませんが、やはり先輩やネットの多くの情報によると、早いうちから単位を稼いでおくと後々ラクになるみたいです。

 少し自慢ぽくなりますが、僕はこの1年間で52単位(上限56)をとりました。

 卒業要件は125前後であるため、このペースで行くと(単位数には)余裕を持って卒業できると思います。

 1年生のうちは学部学科を問わず、専門科目がほとんどないため、単位数を稼ぐ絶好機会です。

 授業は詰め詰めになると思いますが、上限ギリギリまで授業をとり、将来の自分に貯金を残しておくと非常に良いです。

(さらに、2021年度もオンラインとなる授業もまだまだ多いと思うので、チャンスです!)

 

 

 

自己投資を始める

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 自己投資とは、自分の成長のためにお金や時間を投資することです。

 高校までは、ほとんどの人が勉強か部活、もしくはその両方だったと思います。

 しかし、大学生は高校以前とは違い、膨大な量の時間が生まれ、自由にできることの幅も非常に広がります。

 そのため、幅広いことへの自己投資をするのには持ってこいの機会です。

 自己投資には、資格勉強、留学、筋トレ、読書、ブログやYouTube(投稿する側)、インターンなど、様々なものがあります。
 現在、僕が特に時間やお金を使っているものは、ブログと筋トレです。

 共にやっていて楽しく、自分の成長を実感でき、今後も続けられそうです。

 ここは人によって大きく変わってくると思いますが、少なくとも1つ、何かのめり込めるものを作っておくと、より有意義な大学生活が送れると思います。

 

 

 

最後に

 僕はこの大学1年生というだった1年間で、今までの18年間を超える、多くのこと(特に社会について)を学んだ気がします。

 それらは大学の授業から学んだのではなく、アルバイトをしたり、お金を自分で管理するようになったり、先輩や目上の人と関わったりすることで学びました。(今でも日々学んでいます)

 よく、大学では学校の勉強だけが勉強じゃないと言う人がいましが、意味がとても良く理解できました。

 このように、新大学生には、ただ大学に通って授業を受けるだけではなく、多くのことを経験し、様々なことを学び、幅広い知見を持った人に成長してほしいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。