大学生nashikuraのブログ

受験、学校生活、大学生の日常、雑記

年末年始に帰省するか迷う 【新型コロナ】【大学生】

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 早いところ2020年も残り1カ月と、あと少しですね。

 

 

 

 この新型コロナの影響で、今年は本当に異例づくしの1年でしたね。

 

 

 

 、大学入試がやっと終わったと思いきや、直後に高校は休校になり緊急事態宣言が発表され大学の入学式などのイベントもすべて中止になり、授業はすべてオンラインになると発表されまして、そこからもう約8か月が経過しました。

 

 

 

 僕は孤独は時期を過ごしていますが、なんとか無事に耐えることができています。

 

 

 

 新型コロナが国内で流行し始めた頃、僕はさすがに半年もあれば収束に向かい、後期からは対面授業を受けられるのではないかと思っていました。

 

 

 

 しかし、新型コロナは収束に向かうどころか、近頃特に都市部では感染者が増加傾向にあり、新規の感染者数はどこかしらで毎日のように過去最高を更新しているように思います。

 

 

 

 結局、授業は後期もすべて非対面のままです。

 

 

 

 いやー、まさかここまで酷くなるとは春には思いもしませんでしたし、大学受験の頃にはこのような生活を想像することすらできませんでした。

 

 

 

 前置きが長くなりましたが、今回の記事で書きたかったのは、年末に実家に帰省するべきか否かを迷っているということです。

 

 

 

 僕は現在、某地方都市にある大学に通っている(物理的には通ってはいませんが)のですが、実家は感染者数が非常に多い神奈川県にあり、僕の地元の自治体でもほぼ毎日のように新規の感染者が出ています。

 

 

 

 東京や大阪などの大都市に住んでいる人は、実家にウイルスも持ち帰るおそれがあることから帰省をためらうと思うのですが、僕の場合は逆で、実家や地元で感染してしまい、大学がある場所にウイルスを持って行ってしまわないかが非常に心配です。

 

 

 

 また、実際に大学からは首都圏や関西圏、北海道などの感染者数が多い場所への移動は極力控えるようにという通達が届きました。

 

 

 

 実家に帰って家族や地元の友人と会いたい気持ちはもちろんありますが、やはり感染してしまうということがとてもとても不安です。

 

 

 

 夏に帰省したときには、アルバイトや大学の部活には入っていませんでしたので、アパートに戻った後しばらくの期間は誰にも会わないということができました。

 

 

 

 しかし、現在はアルバイトもしており、大学の部活でも活動しているため、誰にも会わないというのは難しいです。

 

 

 

 万が一僕が原因でクラスターたるものが発生してしまったら、最近やって活動を再開した部活もまたできなくなることでしょうし、それ以外にも甚大な迷惑が大学やアルバイト先などにかかることでしょう。

 

 

 

 そして、夏よりさらに感染が拡大している今現在、やはり帰省するべきでは無いという結論にたどり着こうとしております。(まだ迷ってはおりますが。)

 

 

 

 仮に地元に帰ったとしても、結局感染するのが怖くて誰にも会わないということになると思いますし、それは間違えなく楽しくないです。

「新型コロナウイルス感染拡大抑止でソーシャルディスタンス中」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

 最近になって気づきましたが、地元に安心して帰れないって結構辛いですね。

 

 

 

 

 新型コロナの感染拡大が一刻も早く収束し、1年後の年末にはこんなことを一切心配しなくても帰省ないしは旅行が気軽にできるような状態に戻ることを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。