大学生nashikuraのブログ

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共通テスト地理の勉強法 【経験談】

 どうもnashikuraです。

 

 今回は、センター地理Bで80点を取った僕が、実際にやっていたおすすめの勉強法について書きたいと思います。

 80点は人によっては高得点とは言えないかもしれませんが、短時間で最小限度の勉強で8割を取ることができる勉強法を紹介したいと思います

 国公立志望で地理にそれほど時間をかけられない受験生必見です。

 

 

※この記事は、共通テストでのマーク式試験の勉強法となるので、国公立や私立の記述式の試験にはあまり参考にならないと思います。

 

 

 まず、少しだけ僕のことを書きます。

 僕は全く地理を勉強していない状態で夏ごろのセンター模試で30点台を取りましたが、10月ごろから勉強を始め、センター本番ではちょうど80点を取ることができました。

 国公立理系志望でした。

 暗記は大の苦手で、高校受験のときの歴史すらめっちゃ苦労していました。

 詳しくはこの記事をご覧ください。↓

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

 僕が地理Bの勉強を始めたのは高3の10月でした。きっかけは、ある大学の公募推薦入試を受けようと思っていて、その試験の面接で地理の内容について聞かれるという噂があったからでした。(公募推薦入試の詳しいことは別の記事で書きます。)

 

 最初はもちろん何から始めればいいか全く分かりませんでした。そこでたまたまある日、クラスでなんか黄色い本を持っている人が多いことに気がつきました。その黄色い本というのが○○の点数が面白いほどとれる本でした。

改訂第3版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本 | 瀬川聡 ...

 

 僕はこれを急いで買いました。

 

 前述したとおり、僕は国公立理系志望で科目数が大変多かったので、地理に使える時間はほとんどありませんでした。

 そこで、通学電車の中でひたすらこれを読んでいました

 

 この本の良いところは、まずイラストが豊富でカラーもたくさん使っており、他の参考書よりも本当に面白いんです。

 読んでいても飽きにくいし、内容が頭に入りやすいです。

 そして何より、この本の内容は試験で出題されやすい部分を強調しているので、しっかり内容を頭に入れれば間違えなく試験では高得点が取れます。

 

 僕は、10月から1月の本番までこの本を何周も繰り返し読みました。5周以上はしました。

 

 ここでポイントなのですが、机に向かった状態で何周も読むと、僕みたいに特に集中力がない人は絶対に嫌になるし、マンネリ化して内容が入ってきにくくなります。

 だから、通学時間や、ご飯を食べながらなど、すきま時間を上手に工夫して読むのがおすすめです。

 

 また、これは1月になってから始めたのですが、学校の昼休みに同じく地理を受ける友人と問題をお互いに出し合っていました。これは、非常に楽しくて多くの知識を覚えらるので、とてもおすすめです。(結果的にその友人は本番の地理B で満点を取るのですがw)

 

 そんなことで、この黄色い本を読むのと同時進行で、12月下旬からセンターの過去問をやり始めました。

 

 地理の過去問をやるときに意識していたことは、ある場所(例えば自宅)で勉強を始めるときに、一番最初に取り組むようにしていました。そして音楽も聴いていました

 なぜなら、過去問はアウトプットだし、地理はあまり頭も使わないから、勉強する流れに乗るハードルを下げることができたからです。

 これは僕の場合ですが、さあ勉強を始めよう、と思っていきなり数学や物理などの頭を酷使する科目ななんかやる気にならないし、国語や英語はいきなりだと集中できなくて文章が頭に入って来なかったからです。

 

 このやり方は、特に集中力がない人や、思い立ってからすぐに勉強を始められない人にとてもおすすめです。

 

 

 そんなこんなで、過去問を約20年分、センターパックも10回分やりました

 過去問は最近3年分を最後に残し、4年前のものから昔へ遡っていきました

 点数は最初は50~60点くらいでしたが最終的には70~85点くらいで安定しました。

 

 

 

 振り返ってみて、過去問をやっていた時間を除いて、地理の一日の平均勉強時間はたぶん1時間くらいです。

 そして、約3カ月前に始めたので、他の科目に比べて勉強時間は圧倒的に少ないです。

 にも関わらず、8割を取れたのはおそらくこの勉強法が良かったからだと思います。

 

 

 もし、短時間の勉強で高得点を取りたいと思っている人がいるならば、この勉強法をぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。