大学生nashikuraのブログ

受験、学校生活、大学生の日常、雑記

神奈川出身の僕が、県内や都心の大学を受験しなかった理由

 どうもnashikuraです。  

 

 今回はタイトルの通り、神奈川の高校に通っていた僕が、なぜ県内や都心の大学を受験しなかった理由について書きたいと思います。受験生にも参考になる情報が多いので、ぜひ最後までお読み下さい!

 

 

 単刀直入に、理由は大きく3つあります。

 

1 一人暮らしに憧れていた

2 長い通学時間をかけて通いたくなかった

3 絶対に満員電車に乗りたくなかった

 「電車の中で、立ったまま寝る中年男性」の写真

 

それぞれについて説明していきます。

 

 

 1つ目の一人暮らしは、おそらく多くの高校生が憧れていることだと思います。僕も大学では絶対に一人暮らししたいと高校生の頃から思っていました。しかし、は都心は家賃が高いから、都心の大学に行くなら実家から通えと言いました。まあ、当然っちゃ当然ですね。僕の家庭は裕福ではなかったので。その点については納得しました。しかし、郊外や地方の大学に行くなら家賃がある程度安いから、国公立ならそこでも良いと言ってくれました。地方の私立なら、最悪奨学金などの手段をとればいいと言いました。

 

 

 2つ目については、高校の通学時間が片道1時間を超えていたため、通学時間が長いことの辛さを知っていました。自分の行きたい学部学科があった最も近い大学である横浜国立大学ですら、実家からは通学時間が片道約一時間半かかるため、それはさすがにきついと思いました。そのため、横国は最初から僕の志望校の中には入っていませんでした。

 

 

 3つ目は、一番大きな理由かもしれません。たとえ1つ目と2つ目を妥協して実家から通うとしても、満員電車という絶対的な壁が僕には立ちはだかります。僕は当時から何がなんでも満員電車に乗りたくなかったです(満員電車については別の記事で書こうと思います)。そのため、都心にある、または通学時に通る私立(早慶上理やMARCHなど、東京にあるほとんどの有名私立)は全て僕の志望校の選択肢から消えました

 

 

 

 受験の結果的には、東京の郊外(23区外)にある国公立大学を第一志望としていましたが、そこはセンターリサーチの結果の判定が悪かったため、下方修正して地方の国立大学を受験し、無事合格することができました。

 

 

 

 さらに私立に関しては、最初から受験する気はあまりなかったですが、学校からは浪人したくないなら受けろと言われ、親からも第一志望の練習になり、受験料は払うから受けろと言われたので、2つに絞って受けました。(今思えば受験料払ってくれたのは、とてもありがたかったです。)受験の一日ですら満員電車に乗りたくなくて、比較的実家から近い横浜駅周辺で受験できるという理由もあり(理由はもちろんこれだけではないけど)、自分の行きたい学部学科があって、キャンパスが東京にない関関同立と日東駒専のうち一校ずつを受験し、無事に両方合格しました。でもやはり、一発目の試験はとても緊張したので、国公立の前に受けておいてよかったです。

 

 

 

 

 学校の周りの受験生は、早慶上理やMARCHなどの私立を受けまくっていて、受験料どんだけかかるんだよ、と思っていましたw地方では割と私立を全く、あるいはほとんど受けないという人が多いらしいですが、僕は周りの受験生と比べても受験校数は最小クラスでした。神奈川には金持ちが多いんだなー、と思いましたw

 

 

 

 

 この経験から僕が最も言いたいことは、行きたい学部学科がある人は、大学名以外にも通学条件や周辺の環境などをしっかり考慮するべきだということです。僕が仮に上の3つのことを考えずにただ行きたい学部学科のある大学をテキトーに受けたとしたら、受かったとしても、きっと楽しいキャンパスライフは送れなかったと思います(今コロナで楽しいかどうかは微妙ですけどw)。さらには、本当は全く行きたくない大学なのに、とりあえず受験するというのは、お金が非常にもったいないです。受験校を決める前に、実際に足を運ばなかったとしても、最低限アクセスを確認したり、周辺の環境をグーグルマップで見たりするべきだと強く思います。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!