大学生nashikuraのブログ

受験、学校生活、大学生の日常、雑記

【高校受験】【神奈川】偏差値マイナス10からの大逆転合格【体験記】

 どうも、大学生のnashikuraです。

 

 

 先日実家に帰省した際に整理整頓をしていたところ、高校受験関連の資料が大量に出てきました。

 

 そしてそれを見返しているうちに、高校受験について様々なことを思い出したので、この記事で書きたいと思います。

 

 僕は2016年度に中3で受験生を経験し、2017年春に神奈川県の某県立高校(偏差値70前後)に合格しました。

 

 しかし模試を結果を見ていると、本当に絶望的な状態から合格までたどり着いたのだをいうことを思い出しました。

 

 今回は実際の模試の結果の写真を時系列順に示し、無謀とも言える合格までの軌跡を書いていこうと思います。

 

 そして最後に、この経験を通じて、今後の高校受験生に向けたアドバイスを書きたいと思います。

 

 ぜひ、最後までお読みください!

 

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目次

 

 

 

 

僕の受けた神奈川県公立高校入試について

 

 まず記事の内容を理解しやすくするため、少しだけ神奈川県の高校入試制度の概略について説明させてください。

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https://www.studyh.jp/kanto/school/C15C128/

 

 神奈川県の高校入試日程については簡単に説明すると、以下のようです。

2月上旬 私立高校一般入試 (偏差値が高いほど遅い日程の傾向)

2月中旬 私立高校一般入試の合格発表 (公立入試の数日前まで)

2月中旬 公立高校入試 (同日日程) 

2月下旬 公立高校入試の合格発表

 公立高校は基本的には初日に5教科の試験、翌日以降に面接試験が行われる。

 また、公立トップ校は特色検査と呼ばれる、中学レベルまでの知識融合問題が出題される試験があり、5教科と面接の間の日に行われる。

 

 僕の受けた第一志望の県立高校はトップ校の一つであったため、特色検査の試験がありました。

 併願の私立もいわゆる難関校に分類されていたため、入試は遅かったです。

 

 以上の前提があることを踏まえてお読みいただけると幸いです。

 

 

 

模試

 紹介する模試は2016年度に行われた一連の「神奈川県入試そっくりもぎ」という模試で、受験者が約7万人(県内の同年齢が約9万人)と、比較的信憑性がある模試です。

 

中3・6月

 

 まず、これが中3になってから初めて受けた模試です。

 

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第一志望 判定:E 合格圏まで43点 5教科偏差値:60

 

 この時期は自分も含め、多くの生徒が部活動をまだ引退していなかったため、参考程度の模試と言っても良いでしょう。

 

 本格的に受験勉強をはじめて少しの時期で、まずまずの結果でしょうか。

 

 ここから少しずつ頑張れば、合格も問題なく見えてくる感じでした。

 

 

中3・8月

 

 これは中3の2回目の模試で、夏休みの集大成と言っても良いでしょう。

 

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第一志望 判定:C 合格圏まで7点 5教科偏差値:67

 

 部活を引退し、夏休みの勉強の成果が結果として出ました。

 

 合格圏には入れていませんが、あと本当に少し。

 

 この調子で勉強をし、次の模試では合格圏内に入ることが目標でした。

 

 

中3・10月

 

 これが3回目の模試で、10月後半に行われたものです。

 

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第一志望 判定:C 合格圏まで7点 5教科偏差値:66

 

 面白いことに8月に受けたものと結果がほとんど同じでした。

 

 ほとんどの受験生が部活を引退し、本格的な勉強をはじめてからの結果が出た模試でした。

 

 僕の結果は現状維持、良くも悪くもない感じでした。

 

 

 

中3・11月

 

 これが4回目の模試で、前回のちょうど1カ月後のものです。

 

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第一志望 判定:D 合格圏まで31点 5教科偏差値:64

 

 結果はこの時期にしては悪かったですが、落ち込むほどのものではなかったです。

 

 苦手な教科をしっかりと強化していくことを意識しました。

 

 しかし、この頃から模試の結果が乱れ始めました。

 

中3・12月

 

 これは5回目の模試で、前回との間隔は同様に1カ月です。

 

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第一志望 判定:E 合格圏まで44点 5教科偏差値:62

 

 今回は前回よりもさらに点数を落とし、判定はE、合格圏まであと44点で、努力圏にもわずかに入れている状態です。

 

  この時期にして、6月にはじめて受けた模試をほぼ同じ結果に後退。

 

 冬休みが勝負と言われ、一生懸命勉強しました。

 

 

中3・1月

 

 これが6回目、本番前最後の模試となりました。

 

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第一志望 判定:F 圏外 5教科偏差値:61

 

 け、け、け、圏外だと………

 

 第一志望の判定はなんとF、努力圏にすら入れていない状態でした。

 

 この時期にして、今までで初めて圏外に行ってしまいました。

 

 本番前最後にして、今まで受けた模試の中で最もひどく、絶望しました。

 

 この模試も結果をもらった日には、家で泣き崩れたことを今でも覚えています。

 

 この結果を塾の先生に見せたところ、第一志望はよっぽど思い入れがない限りはやめておけ、との趣旨のことを言われました。

 

 とりえあずこのままでは第二志望までもが厳しいことを実感し、ここから死ぬ気で勉強を始めます。

 

 正直、この模試を受けるまではどこか慢心がありました(休憩時間にマンガを読んだり、外で遊んだり)が、この直前の模試を機に本気で心を入れ替えました

 

 2月15~17日に公立入試の本番があったのですが、2月前半はすべて学校を休んで勉強していました。

 

 

 

出願

 

 1月最終週に公立高校に出願するにあたり、僕は本当に悩みました。

 

 本番の数週間前には別の高校を一人で見に行ったりしましたが、やはり色々考えた結果、出願校は今までの第一志望のままにすることにしました

 

 理由は主に2つあり、一つ目は併願の私立高校が国数英3科目のみ(僕は英数が得意)で受けられ、過去問との相性も良く、判定も合格圏にあったため、私立は絶対受かるだろうと踏んだからです。

 

 二つ目は、単純に第一志望への気持ちが捨てきれなかったからです。

 夏に学校説明会に行ってから様々な部分に興味を持ち、本当に行きたい気持ちが強かったです。

 

 

入試本番

 

 公立高の入試の数日前に私立の合格発表があり、無事受かったことが分かりました。

 

 そこでセーフティーネットがあるという安心感が生まれ、落ち着いて公立を受けることができました

 

 そのため、絶対に受からなくてはという気持ちではなく、受かればラッキーだろうという気持ちで臨むことができました

 

 初日の5教科では、得意のはずの英語・数学で分からない問題もありましたが、なんとか乗り越えました。

 

 そして、翌日の特色検査、翌々日の面接も流れに任せて受けられました。

 

 

合格・結果

 

 受験日から合格発表まで約2週間の間、僕は本当に落ちていると思っていました

 

 そして合格発表当日、30分ほど列に並んでから封筒を渡され、開けてみると合格の文字がありました。

 

 間違えなく当時の今までの人生の中で最も嬉しい瞬間であり、泣きそうでした。

 

 入学してから分かったことですが、僕の5教科の点数は合格者の中でも最低クラスでした。

 また、特色検査は合格者平均より少し上面接も平均くらいでした。

 

 このように、特別できた試験や科目があったわけでもないですが、合格することができました。

 

  そして、高校の勉強も難しかったですが、なんとか着いていき、問題なく3年で卒業できました。

 

 

 

受験生に向けたアドバイス

 

 この経験から僕はいくつかのこと学びました。

 

 それは、気持ち次第では結果も大きく変わることと、模試は本当に参考程度のものであるということです。

 

  気持ち次第では結果も大きく変わるというのは、プレッシャーを感じずに落ち着いて受けられたからこそ、自分の実力が本番で発揮できたということです。

 

 もし後がない状態で焦っていたら、実力は絶対に発揮できなかったはずです。

(これは3年後の大学入試センター試験で思い知ったことなので、詳しく知りたい方はは以下のの記事もご覧ください↓)

www.nashikura.com

www.nashikura.com

 

 受験生の人は、本番はぜひ焦らず、落ち着いて問題を解いてほしいです。

 

 模試は本当に参考程度のものというのは、僕の模試の結果を見ても分かるように、6回中一度も第一志望の合格圏に入れていないにも関わらず、合格できたということです。

 

 また、第一志望の基準偏差値は70以上でしたが、上記のように僕は模試で最高67、だいたい60前半をウロウロしていました。

 

 このように、模試の結果が多少悪くても合格することは十分可能だということを僕が証明しました(笑)

 

 そのため、模試は自分の現在を立ち位置を把握する程度のものだと認識し、勉強のモチベーションを上げるために活用してください。

 

 

 

まとめ

 

 いかがだったでしょうか?

 

 今回の記事は、いつかは出したかった内容のものであり、半分は僕の自己満みたいなものですが、楽しんでいただけたでしょうか?

 

  この記事で最も言いたかったことは、志望校合格への点数が足りなくても、模試の結果は参考程度にし、絶対に受かるという強い気持ちをもって勉強し、本番は焦らずに冷静に問題を解けば、合格できる可能性を大きく上げることができる、ということです。

 

  受験生のみなさんはぜひこのことを参考にしていただき、志望校合格に向けて頑張ってほしいです。

 

 応援しています!

諦めない!絶対できる!の写真

 

 他にも高校入試や、高校受験に参考になるような記事を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください↓

www.nashikura.com

 

www.nashikura.com

 

www.nashikura.com

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

最低賃金の引き上げについて思うこと【地方大学生の意見】

 どうも、大学生のnashikuraです。

 

 

 先日、厚生労働省が各都道府県の最低賃金の引き上げ額を公表し、全国平均で前年比28円増し930円になるとの旨が発表されました

 

 そこで今回は、最低賃金すれすれで雇われている一労働者の大学生の意見として、この引き上げに対する僕の考えを書いていこうと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

引き上げは素直に嬉しい

月末お金がなくて困ったの写真

 今回の引き上げ額は全国的に見れば昨年に比べれば大変高く、自分の時給が少なくとも20円以上上がると考えるととても嬉しいです。

 

 昨年はわずか1円の引き上げでしたので、結局時給には影響せず、少し悲しかったのを覚えています。

 

 また、僕の親世代(50歳前後)の学生時代は最低賃金は600円を下回っていたことを聞き、現在は比較的恵まれているのだと感じています。

(まあ、物価やお金の価値の違いはありますが。)

 

 時給が30円上昇することを計算すると、月30時間の労働で900円月60時間で1800円給与が上がることとなり、お金のない学生にとっては非常に喜ばしいことです。

 

 10月からの適用ということですので、とても待ち遠しいのと同時に、アルバイトのモチベーションも上がると思います。

 

 

 

しかし、地方格差は続いている

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081300305&g=soc&p=20210813ax02S&rel=pv

 上の表は改定後の全国の最低賃金額ですが、最高額の東京(1041円)と最低額の高知・沖縄(820円)では221円もの開きがあります

 

 また、冒頭でも書いたように全国平均は930円ですが、実際に930円を上回る都府県はわずか7つです。

 

 つまり、40都県が依然全国平均を下回っていることとなり、地方格差の解消は見られませんでした。

 

 僕も地方の大学に通っているため、やはり東京と比べると200円近く低く、地元神奈川に帰省した際にも、友人の時給を聞いて羨ましく思うことが多いです。

 

 

 

 

 

全国一律を目指して欲しい

男の子, スカウト, スカウティング, アジア, 同じ, タイ, 誓い, ティーンエイジャー, 屋外

 

 最低賃金は、労働者の生計費、労働者の賃金、通常の事業の賃金支払能力の三つを総合して決められ、労働者の生計費に関しては健康で文化的な最低限度の生活が営める基準として決まられます。

pc.saiteichingin.info

 

 しかし、各都道府県で額が異なるのは少し不自然だと個人的には感じています

 

 もちろん、東京などの都市圏は家賃をはじめとした生活費が地方と比べてとても高いことは分かっています。

 

 しかし、東京でいえば千代田区と奥多摩、神奈川でいえば横浜みなとみらいと箱根、というように、都道府県内でも住む場所によって生活費は本当にピンからキリです。

 

 そのため、都道府県別で決めるのではなく、全国一律にしてしまい、最も生活費が高い場所の水準を全国一律の最低賃金にすれば良いと僕は思いました。

 

 つまり、仮の東京都千代田区が日本で生活費が最も高い場所だとすれば、千代田区の最低賃金を全国一律の最低賃金にしてしまえばいいのでは、ということです。

 

 そうすれば全国どこでも生活に困る労働者は出ず、さらには地方の活性化も期待できるのではないか、と考えました。

(あくまでも労働者の視点からです。)

 

 

 

来年の引き上げにも期待

何かを見てワクワクが止らない肥満の写真

 上で少し贅沢を求めるようなことを書きましたが、いずれにせよ今回の引き上げは次回以降の引き上げにも期待ができるようなものになったと思います。

 

 少なくともあと2年半は最低賃金近くで働くであろう大学生の身からすれば、10円程度の引き上げでもとても嬉しいものです。

 

 日本が労働者にとってもっと働きやすい環境となるように、ぜひ政府には頑張ってもらいたいところです。

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

”首都圏”から”地方”に移住して分かったこと8選 【地方移住】【実体験】

 どうも、大学生ブロガーのnashikuraです。

 

 

 

 

 僕が大学生になり、一人暮らしを始めてからもうすぐ1年ということで、今回は首都圏で生まれ育った僕が地方に移住して分かったことについて書いていこうと思います。

 

 地方移住を検討している人、地方大学に進学しようとしている人の参考になると思うので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

目次

 

 

 

はじめに 

 

「首都圏」や「地方」と一口に言っても、都市部から農村部といろいろな場所があるので、イメージをしやすくするために僕の過ごしている(いた)環境を紹介します。

 

・僕が生まれた育った場所

 僕が生まれ育ったのは、神奈川県のとある自治体(政令市ではない)の比較的中心部で、最寄り駅からは徒歩5分という場所です。

 市の中心部までは徒歩15分といったところです。

 実家は一軒家でしたが、いわゆるベットタウンというような場所(ギリギリ東京通勤圏内)で、高層マンションもいくらか周りにありました。

 商業施設も周りに多く、自転車があれば買い物には困らないような環境でした。

 高校時代は、1時間以上かけて横浜市内にある学校に通っていました。

 

・僕が移住した場所

 僕が大学進学で移り住んだのは、とある県(関東1都6県ではない)の国立大学付近で、最寄り駅から徒歩10分の場所です。

 県の中心部までは約10kmで、車で20分前後という感じです。

 大学の近くなので、学生アパートが周りに多く、最低限の買い物は自転車があればなんとかなるレベルですが、車や原付があった方が便利、という環境です。

 

 

 この記事では、僕が生まれ育った場所やその周辺を首都圏、現在住んでいる場所とその周辺を地方と定義し、前者をA市、後者をB市としたいと思います。

 

 

”首都圏”から”地方”に移住して分かったこと

 

➀電車の本数が少ない

「誰もいない駅のホームと振り返る女子高生」の写真[モデル:石投げて美奈代]

 僕の実家のあるA市の最寄り駅では、日中の電車は10分に一本でしたが、B市では中心部でも多くて20分に一本です。

 僕はアルバイト先に電車で行っているのですが、その最寄り駅では日中は1時間に1~2本と、大変少ないです。
 電車の利用は地方では期待しないほうが良いです。

 

 ちなみに、地方のB市ではほとんどの駅前の自転車駐車場は無料です。

 

 

②高層階の建物が少ない

「田んぼと住宅街」の写真

 最初にB市に来た時の感想は、空が広いということです。

 大学の周りには高層階の建物が全くなく、A市に比べて落ち着いている印象です。

 朝日や夕日は綺麗に見え、夜も明かりが少ないため、星が良く見えます。

 

 

③空気が綺麗

「函館市街」の写真

 これは本当に実感しました。

 高校以前に旅行や部活の合宿で地方に行くことが何回もあり、毎回のように空気が綺麗な場所に住みたいと思っていました。 

 ある意味、幼い頃の夢が叶いました(笑)

 

 

④コロナ関連の規制が厳しくない

「間隔をあけてお並びください」の写真[モデル:大川竜弥]

 僕は頻繁に公営のジムやプールに行くのですが、そこで大きな違いを見つけました。

 B市のジムやプールはコロナ禍以前とほとんど変わらない営業体制をとっていますが、地元のA市は厳しい対策をとっていました。

 具体的には、2時間ごとに時間を区切って、1時間消毒や換気を行うために一時閉鎖になる、というものです。

 そのため、首都圏のA市では利用者が自由な時間に利用できないのです。

 A市では、この営業体制はコロナの感染拡大が始まってから1年以上続いています

 これ以外にも、首都圏には飲食店の時短要請などがあるため、やはりコロナ禍では地方のほうが快適に過ごせると思いました。

 

 

⑤いい意味でも悪い意味でも広々としている

「朝霧残る街並みと田園風景」の写真

 地方部では土地が広いため、一つ一つのものが距離が離れており、車がないと不便です。

 特に悪天候の日は外出する気が起きません(笑)

 首都圏はコンパクトで便利ですが、現在はコロナ禍でそれが裏目に出ていると感じます。

 

 

 ⑥人口密度が明らかに低い

「夕暮れ時、下校中のヘルメット中学生」の写真

 前述したように、高校時代僕は長時間かけて横浜市内の学校に電車で通っていましたが、毎日のように人の多さにイラついていました。

 ラッシュ時はどこも人!、人!、人!というっ感じで(伝われ!)、本当に毎日の通学が憂鬱でした。(それでも僕の使っていた路線は混雑は、首都圏全体では全然マシな方だったらしいです)

 これが地方大学に進学しようと思ったきっかけの一つですが、その考えは正解でした。

 地方は首都圏に比べれば本当に人が少なく、コロナが拡大しない理由もこれだと思います。

 県の中心部に遊びに行ってもそれほど混んでいることはなく、快適です。

 

 

⑦娯楽施設が少ない

「寝静まる夜の商店街」の写真

 神奈川であれば、県内に横浜、すぐ隣に東京があり、日本最先端の娯楽施設が整っています。

 しかし、地方ではやはり娯楽施設には限りがあります。

 でも、その分出費を抑えることができますし、僕のようにずっと家にいる人にとっては全く問題ないと思います。

 

 

⑧最低賃金が低い

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 大学生にとってはかなり大きい問題ですね。

 2021年3月現在、最低賃金は全国平均で902円ですが、902円を上回る都府県はわずか7であり、他の40道県はそれを下回ります

(詳しくはこちらをご覧ください↓)

job-medley.com

  神奈川は1012円と東京に次いで高く、僕が住んでいる県より200円近く高いです。

 1週間に10時間働くとすると、1カ月で約8000円、1年で50000円ほどの差が生まれます。

 時給7~800円で生きていけないことはありませんが、やはりこの差は個人的には少し不公平に感じます。

 

 

結果的にどっちの方が好きか

  これは結構微妙ですねー。

 地元のA市と今住んでいるB市は、同じくらい好きですね。

 ただ、横浜や川崎などの都市と比べると、明らかにA市やB市の方が好きです。

 僕は本当に人がごちゃごちゃしているところが嫌いなので、東京やその近郊は人が住む場所じゃないと思っています。

 神奈川に住んでいた高校3年間でも、都内に行ったのは数回程度ですので。

 

 

最後に

 首都圏民だった人が住んでみても地方は悪くないし、むしろ地方の方がいい面も多いくらいです。

 特に県の中心近くに住んでいると、比較的公共交通機関も発達しているので、車のない学生でもそれほど困る機会はないです。

 多くの地方は人口流失に苦しんでいるので、将来の日本のためにも、コロナ禍によって地方移住がもっと進んでほしいというのが個人的な感想です。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

緊急事態宣言発出中の都府県の”大学数”や”学生数” 【新型コロナ】【一極集中】【過疎化】

 どうもnashikuraです。

 

 

  先日、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、福岡の10都府県に発出されていた緊急事態宣言が3月7日まで延長されることが発表されました。(2/8現在)

 

 そこで、こちらの10都府県の大学数や学生数は全国の中でどれくらいの割合を占めているのかがとても気になりましたので、それについて調べていきたいと思います。

 

 また、この記事によって現在の日本はいかに都市部に人や物が集中し、都市部以外が過疎化しているかを理解していただきたいという思いもあります。

「品川方面の都市景観」の写真

 

 

  それでは早速行きましょう!

 

 

 

 

 

 

1 人口 

 まず、上記の10都道府県の人口をまとめます。(データは2020年10月現在のものです)

()内は全国順位です。

東京 約1397万 (1)

神奈川 約921万 (2)

千葉 約628万 (6)

埼玉 約734万 (5)

愛知 約754万 (4)

岐阜 約197万 (17)

京都 約257万 (13)

大阪 約881万 (3)

兵庫 約544万 (7)

福岡 約511万 (9)

であり、この合計は6824万人でした。

 日本全国の人口は12558万人なので、この10都府県だけで日本人口の54%を占めます

 

 これだけでも、日本の半分以上の人口が1/4以下の都府県に集中していることが分かります

「通勤時のラッシュ:社畜の安寧」の写真

 

 

 しかも、大学の数は学生数になってくると、さらに顕著になってきます。

 

 

2 大学の数 

 上記同様に、まずはこの10都府県の大学数をまとめます。(データは2020年のものです)

()内は全国順位です。

東京 143 (1)

神奈川 31 (8)

千葉 27 (10)

埼玉 28 (9)

愛知 51 (3)

岐阜 13 (16タイ)

京都 34 (6タイ)

大阪 55 (2)

兵庫 36 (4)

福岡 34 (6タイ)

であり、この合計は452大学でした。

 日本全国の大学数は795であるので、割合にして日本全国の大学数の57%を占めています

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3 学生数

 次に、学生数(大学院生、聴講生等を含む)をまとめます。(データは2015年のものです)

()内は全国順位です。

東京 74万 (1)

神奈川 19、4万 (3)

千葉 11万 (9)

埼玉 12、2万 (7)

愛知 19、1万 (4)

岐阜 2、2万 (23)

京都 16、1万 (5)

大阪 23、3万 (2)

兵庫 12、4万 (6)

福岡 12万 (8)

であり、この合計は201、7万人となりました。

 日本全国の大学生数は286万人であったので、合にして実に70%、7割の大学生がこの10都府県にある大学に通っているということです。

「人人人」の写真

 

 いや、恐ろしいという感想しかないです。

 

 でも言われてみると、僕が神奈川出身というのもありますが、この10都道府県以外の大学に進学した同級生は10人もいない気がします。

 

 またこう見ると、政府や自治体が成人式や卒業式などの若者中心のイベントを中止にしたり、大学をオンライン授業にするのも無理はないかと思いました。

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4 この記事を書いて思ったこと

 新型コロナの影響で最近では東京都が転出超過となったことが話題となりましたが、私見としては、転出者が多くいる中で未だに転入者も少なからずいるということが気になりました

 この新型コロナ禍で東京都の人口が減らなければ、もう何が起こっても減らないのではないかということが予想できると思います

人, 混雑, 手順, 徒歩, 階段, 鉄道駅, カラス, 忙しい, 茶事業, グレイ事業, 茶散歩

 

 僕は一般的に都会と言われる神奈川から地方都市に引っ越して約1年の間、地方が苦戦する様々な事情を目の当たりにしてきました。

 神奈川に住んでいるままでは絶対に分からないような多くのことを学び、非常に良い経験となっていると同時に、多くの人が地方に住みたがらない理由もだんだんと分かってきました。

「田舎の無人駅」の写真 

 

 詳しいことはまた別の記事で書きたいと思いますが、何が言いたいかというと、この新型コロナ禍を良い機会だと捉え、政府や行政機関、企業、大学などが一極集中や地方過疎の防止になるような対策を少しでも行うことが、将来の日本社会のためになるのではないのか、というのが僕の考えです。

 

 

5 参考文献

uub.jp

 

data.gakkou.net

 

www.stat.go.jp

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

年末年始に帰省するか迷う 【新型コロナ】【大学生】

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 早いところ2020年も残り1カ月と、あと少しですね。

 

 

 

 この新型コロナの影響で、今年は本当に異例づくしの1年でしたね。

 

 

 

 、大学入試がやっと終わったと思いきや、直後に高校は休校になり緊急事態宣言が発表され大学の入学式などのイベントもすべて中止になり、授業はすべてオンラインになると発表されまして、そこからもう約8か月が経過しました。

 

 

 

 僕は孤独は時期を過ごしていますが、なんとか無事に耐えることができています。

 

 

 

 新型コロナが国内で流行し始めた頃、僕はさすがに半年もあれば収束に向かい、後期からは対面授業を受けられるのではないかと思っていました。

 

 

 

 しかし、新型コロナは収束に向かうどころか、近頃特に都市部では感染者が増加傾向にあり、新規の感染者数はどこかしらで毎日のように過去最高を更新しているように思います。

 

 

 

 結局、授業は後期もすべて非対面のままです。

 

 

 

 いやー、まさかここまで酷くなるとは春には思いもしませんでしたし、大学受験の頃にはこのような生活を想像することすらできませんでした。

 

 

 

 前置きが長くなりましたが、今回の記事で書きたかったのは、年末に実家に帰省するべきか否かを迷っているということです。

 

 

 

 僕は現在、某地方都市にある大学に通っている(物理的には通ってはいませんが)のですが、実家は感染者数が非常に多い神奈川県にあり、僕の地元の自治体でもほぼ毎日のように新規の感染者が出ています。

 

 

 

 東京や大阪などの大都市に住んでいる人は、実家にウイルスも持ち帰るおそれがあることから帰省をためらうと思うのですが、僕の場合は逆で、実家や地元で感染してしまい、大学がある場所にウイルスを持って行ってしまわないかが非常に心配です。

 

 

 

 また、実際に大学からは首都圏や関西圏、北海道などの感染者数が多い場所への移動は極力控えるようにという通達が届きました。

 

 

 

 実家に帰って家族や地元の友人と会いたい気持ちはもちろんありますが、やはり感染してしまうということがとてもとても不安です。

 

 

 

 夏に帰省したときには、アルバイトや大学の部活には入っていませんでしたので、アパートに戻った後しばらくの期間は誰にも会わないということができました。

 

 

 

 しかし、現在はアルバイトもしており、大学の部活でも活動しているため、誰にも会わないというのは難しいです。

 

 

 

 万が一僕が原因でクラスターたるものが発生してしまったら、最近やって活動を再開した部活もまたできなくなることでしょうし、それ以外にも甚大な迷惑が大学やアルバイト先などにかかることでしょう。

 

 

 

 そして、夏よりさらに感染が拡大している今現在、やはり帰省するべきでは無いという結論にたどり着こうとしております。(まだ迷ってはおりますが。)

 

 

 

 仮に地元に帰ったとしても、結局感染するのが怖くて誰にも会わないということになると思いますし、それは間違えなく楽しくないです。

「新型コロナウイルス感染拡大抑止でソーシャルディスタンス中」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

 最近になって気づきましたが、地元に安心して帰れないって結構辛いですね。

 

 

 

 

 新型コロナの感染拡大が一刻も早く収束し、1年後の年末にはこんなことを一切心配しなくても帰省ないしは旅行が気軽にできるような状態に戻ることを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

神奈川県あるある

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 今回は、僕が出身の神奈川県についてのあるあるを書きたいと思います。

「超広角レンズを使ったポートレート撮影例。景色を入れて顔を小さく、足は長く写るように撮ろう」の写真[モデル:河村友歌]

 

 

 

 大学進学を機に神奈川から出たことで分かったことも多くあるので、そこで分かったことについても書きたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 では、早速行きましょう!

 

 

 

 

 

➀「二俣川に行く」と言えば、何をしに行くのかがだいたい分かる

 

 二俣川には神奈川県で唯一の運転免許センターがありますので、そういうことですね。

「これから公道デビュー」の写真[モデル:河村友歌]

 

 ちなみに運転免許センターが1つしかない県は、神奈川以外に秋田、山形、富山、石川、三重、奈良、山口、徳島、香川、高知、長崎、佐賀、熊本、大分、鹿児島です。

 

 

 

 

 

 

②横浜市民は他市町村を見下しがち

「横浜みなとみらいの夜景」の写真

 

 横浜市でも本当に栄えているのはみなとみらいや横浜駅周辺くらいなのに、住所が横浜にあるだけでイキってるんですよねw

 (もちろん全員ではないですけど。)

 

 ヤバい、こんなこと書いたら370万人を敵にまわしてしまう、、、

 

 

 

 

 

 

③横浜市民はみんな横浜市歌と謎のダンスを覚えている

 

 僕は横浜市にある高校に通っていて、そのときに初めて知りました。

(僕は横浜出身ではありません)

 

 

 

 

 

 

④面積が全国最小クラスであるにも関わらず、滅多に県外に行かない

 

 県内に娯楽が何でもあるため、そもそも県外に出る必要がほとんどないですからね。

 

 高校を卒業するまで、僕は修学旅行や部活の合宿、オープンキャンパス、家族での帰省以外で県外に出たことは1回も無い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

⑤通勤時間が長い

 

 これはデータに基づくものです。↓

todo-ran.com

 

通勤時間の平均は堂々の全国トップです。

 

「過度の残業で疲労困憊のブラック企業勤め」の写真[モデル:よたか]

 

 

 

 

 

 

⑥他県民から「都会でいいなー」と言われるけど、実際に

都会なのは一部だけである

 

 県北西部や三浦半島南部には何があるのかは県民ですら知らないですからね。

 

 

 

 

 

 

⑦空気が汚い

 (主に県東部)

「工場から出る水蒸気のような煙」の写真

 

 親世代曰く、昔よりはだいぶ改善されたらしいですが、やはり他県に行くと空気の美味しさがあります。

 

 僕の場合は逆で、神奈川に帰省すると空気の汚さがなんとなく分かります。

 

 

 

 

 

⑧横浜ナンバーの車が多すぎる

 

 約370万人も人口を誇る横浜市に加え、なぜか鎌倉市、逗子市、葉山町、横須賀市、三浦市も横浜ナンバーの管轄ですからね。

 

 ちなみにナンバープレートの人気ランキングでは、「横浜」と「湘南」がともにトップ3にランクインしています。↓

 

ranking.net

 

正直僕はこの2つのナンバーに見飽きていますw

 

 

 

 

 

 

⑨出身を聞かれても、「神奈川出身です」と言わないことが多い

 

 これは特に横浜、川崎、相模原、鎌倉、藤沢あたりの人に多い気がします。

 

 

 

 

 

 

⑩横浜駅は何度行っても迷う

「横浜駅地下連絡通路」の写真

 

 田舎者丸出しの感覚ですね。

 

 僕は入試は部活の大会などで何度も行ってるのに、未だによく分かりません。

 

 だって、なんだよ、「きた東口」ってw

 

 

 

 

 

 

⑪どこに住んでいるかは、市区町村ではなく最寄り駅を尋ねる

 

 駅の自動改札機の数でマウントを取りがちですね。

「駅の自動改札機」の写真

 

 

 

 

 

 

⑫横浜線の上りと下りが分からない

「JR横浜線(205系)」の写真

 

 横浜の桜木町から東京の八王子まで走っているのに、なぜか東京にある八王子方面が下りなんですよね。

 

 こればかりは本当に謎です。

 

 

 

 

 

 

⑬横浜国立大学が

「杉林で浮かび上がる立派な杉の木」の写真

 

 詳しくは別の記事に書きたいと思いますが、本当に横浜にあるのかって感じです。

 

 

 

 

 

 

⑭基本的に車は必需品

「ランボルギーニ・アヴェンタドール・シザースドア」の写真

 

 横浜市の中心部や川崎市などの栄えている場所以外に住んでいる場合は、車がないと結構大変です。

 

 

 

 

 

 

⑮人が多い

 

 これが一番言いたかったです。

 

 全国2位の人口、下から5番目の面積。

 

 通勤ラッシュの電車はだいたい満員ですし、道路も非常に渋滞します

 

 

 東京方面の電車は見ているだけで吐き気がします。

「通勤時のラッシュ:社畜の安寧」の写真

 

 加えて全国最長の通勤時間、、、

 

 いやー、神奈川から脱出させてくれた両親に感謝ですw

 

 

 

 

 

最後に

 

 こんな感じですかね。

 

 

 

 神奈川県についてもっと知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。 ↓

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

神奈川には”かっこいい”高校が多い件

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 

 今回は、僕の出身である神奈川県にはかっこいい名前の高校が多いということで、それらについて僕の独断と偏見でランキング形式で紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

 また、その高校の豆知識を思いついたら書こうと思います。

 

「イケメンカメラ男子」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

 

 

 では、早速行きましょう!

 

 

 

 

 

 

まずは公立

 

 

 

 

 

第20位

城山

「しろやま」と読みます。

 

 

 

 

 

第19位

新羽

「にっぱ」と読みます。

 

 

 

 

 

第18位

大師

「だいし」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第17位

横浜緑園

「横浜りょくえん」と読みます。

 

 

 

 

 

第16位

新城

「しんじょう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第15位

「たちばな」と読みます。

川崎市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第14位

氷取沢

「ひとりざわ」と読みます。

向井理さんの出身校です。

 

 

 

 

 

 

第13位

七里ヶ浜

「しちりがはま」と読みます。

学校がほぼ海に面しています。

 

 

 

 

 

 

第12位

百合丘

「ゆりがおか」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第11位

桜ケ丘

横浜市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第10位

横浜桜陽

「横浜おうよう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第9位

城郷

「しろさと」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第8位

「さいわい」と読みます。

川崎市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第7位

鎌倉

青春偏差値が日本一と言われています。

 

「君が好きだと叫びたくなる鎌倉高校前駅の踏切」の写真

鎌倉高校の前にある前にある踏切です。

 

 

 

 

第6位

希望ヶ丘

校則が非常に緩いです。

 

 

 

 

 

 

第5位

湘南

県内トップクラスの難易度です。

 

 

 

 

 

 

第4位

横浜サイエンスフロンティア

単位制理数科の学校です。

 

 

 

 

 

 

第3位

平塚湘風

「ひらつかしょうふう」と読みます。

 

 

 

 

 

第2位

藤沢清流

 

 

 

 

 

第1位

横浜翠嵐

「横浜すいらん」と読みます。

公立で県内トップの難易度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は私立

 

 

 

 

第20位

アレセイア湘南

 

 

 

 

 

 

第19位

立花学園

 

 

 

 

 

 

第18位

逗子開成

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第17位

桐蔭学園

 

 

 

 

 

 

第16位

神奈川学園

 

 

 

 

 

 

第15位

藤嶺学園藤沢

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第14位

橘学園

 

 

 

 

 

 

第13位

桐光学園

 

 

 

 

 

 

第12位

洗足学園

「せんぞく」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第11位

公文国際学園

「くもんこくさい」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第10位

聖ヨゼフ学園

 

 

 

 

 

 

第9位

鎌倉女学院

女子校です。

 

 

 

 

 

 

第8位

鎌倉学園

男子校です。

高校受験で僕が受験しました。

 

 

 

 

 

 

第7位

湘南学園

 

 

 

 

 

 

第6位

サレジオ学院

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第5位

慶應義塾慶應義塾湘南藤沢高等部

慶応義塾大学の付属校です。

慶應義塾の方は男子校です。

 

 

 

 

 

 

第4位

フェリス女学院

非常に難易度が高い女子校です。

 

 

 

 

 

 

第3位

聖光学園

中学受験御三家の一つで、難易度が非常に高い男子校です。

 

 

 

 

 

 

第2位

横浜清風

「横浜せいふう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第1位

栄光学園

中学受験御三家の一つで、難易度が非常に高い男子校です。

 

 

 

 

 

 以上になります。

 

 

 

 

 

 神奈川県の高校についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! ↓

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。