大学生nashikuraのブログ

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【高校受験】【神奈川】偏差値マイナス10からの大逆転合格【体験記】

 どうも、大学生のnashikuraです。

 

 

 先日実家に帰省した際に整理整頓をしていたところ、高校受験関連の資料が大量に出てきました。

 

 そしてそれを見返しているうちに、高校受験について様々なことを思い出したので、この記事で書きたいと思います。

 

 僕は2016年度に中3で受験生を経験し、2017年春に神奈川県の某県立高校(偏差値70前後)に合格しました。

 

 しかし模試を結果を見ていると、本当に絶望的な状態から合格までたどり着いたのだをいうことを思い出しました。

 

 今回は実際の模試の結果の写真を時系列順に示し、無謀とも言える合格までの軌跡を書いていこうと思います。

 

 そして最後に、この経験を通じて、今後の高校受験生に向けたアドバイスを書きたいと思います。

 

 ぜひ、最後までお読みください!

 

 

 

目次

 

 

 

 

僕の受けた神奈川県公立高校入試について

 

 まず記事の内容を理解しやすくするため、少しだけ神奈川県の高校入試制度の概略について説明させてください。

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https://www.studyh.jp/kanto/school/C15C128/

 

 神奈川県の高校入試日程については簡単に説明すると、以下のようです。

2月上旬 私立高校一般入試 (偏差値が高いほど遅い日程の傾向)

2月中旬 私立高校一般入試の合格発表 (公立入試の数日前まで)

2月中旬 公立高校入試 (同日日程) 

2月下旬 公立高校入試の合格発表

 公立高校は基本的には初日に5教科の試験、翌日以降に面接試験が行われる。

 また、公立トップ校は特色検査と呼ばれる、中学レベルまでの知識融合問題が出題される試験があり、5教科と面接の間の日に行われる。

 

 僕の受けた第一志望の県立高校はトップ校の一つであったため、特色検査の試験がありました。

 併願の私立もいわゆる難関校に分類されていたため、入試は遅かったです。

 

 以上の前提があることを踏まえてお読みいただけると幸いです。

 

 

 

模試

 紹介する模試は2016年度に行われた一連の「神奈川県入試そっくりもぎ」という模試で、受験者が約7万人(県内の同年齢が約9万人)と、比較的信憑性がある模試です。

 

中3・6月

 

 まず、これが中3になってから初めて受けた模試です。

 

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第一志望 判定:E 合格圏まで43点 5教科偏差値:60

 

 この時期は自分も含め、多くの生徒が部活動をまだ引退していなかったため、参考程度の模試と言っても良いでしょう。

 

 本格的に受験勉強をはじめて少しの時期で、まずまずの結果でしょうか。

 

 ここから少しずつ頑張れば、合格も問題なく見えてくる感じでした。

 

 

中3・8月

 

 これは中3の2回目の模試で、夏休みの集大成と言っても良いでしょう。

 

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第一志望 判定:C 合格圏まで7点 5教科偏差値:67

 

 部活を引退し、夏休みの勉強の成果が結果として出ました。

 

 合格圏には入れていませんが、あと本当に少し。

 

 この調子で勉強をし、次の模試では合格圏内に入ることが目標でした。

 

 

中3・10月

 

 これが3回目の模試で、10月後半に行われたものです。

 

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第一志望 判定:C 合格圏まで7点 5教科偏差値:66

 

 面白いことに8月に受けたものと結果がほとんど同じでした。

 

 ほとんどの受験生が部活を引退し、本格的な勉強をはじめてからの結果が出た模試でした。

 

 僕の結果は現状維持、良くも悪くもない感じでした。

 

 

 

中3・11月

 

 これが4回目の模試で、前回のちょうど1カ月後のものです。

 

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第一志望 判定:D 合格圏まで31点 5教科偏差値:64

 

 結果はこの時期にしては悪かったですが、落ち込むほどのものではなかったです。

 

 苦手な教科をしっかりと強化していくことを意識しました。

 

 しかし、この頃から模試の結果が乱れ始めました。

 

中3・12月

 

 これは5回目の模試で、前回との間隔は同様に1カ月です。

 

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第一志望 判定:E 合格圏まで44点 5教科偏差値:62

 

 今回は前回よりもさらに点数を落とし、判定はE、合格圏まであと44点で、努力圏にもわずかに入れている状態です。

 

  この時期にして、6月にはじめて受けた模試をほぼ同じ結果に後退。

 

 冬休みが勝負と言われ、一生懸命勉強しました。

 

 

中3・1月

 

 これが6回目、本番前最後の模試となりました。

 

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第一志望 判定:F 圏外 5教科偏差値:61

 

 け、け、け、圏外だと………

 

 第一志望の判定はなんとF、努力圏にすら入れていない状態でした。

 

 この時期にして、今までで初めて圏外に行ってしまいました。

 

 本番前最後にして、今まで受けた模試の中で最もひどく、絶望しました。

 

 この模試も結果をもらった日には、家で泣き崩れたことを今でも覚えています。

 

 この結果を塾の先生に見せたところ、第一志望はよっぽど思い入れがない限りはやめておけ、との趣旨のことを言われました。

 

 とりえあずこのままでは第二志望までもが厳しいことを実感し、ここから死ぬ気で勉強を始めます。

 

 正直、この模試を受けるまではどこか慢心がありました(休憩時間にマンガを読んだり、外で遊んだり)が、この直前の模試を機に本気で心を入れ替えました

 

 2月15~17日に公立入試の本番があったのですが、2月前半はすべて学校を休んで勉強していました。

 

 

 

出願

 

 1月最終週に公立高校に出願するにあたり、僕は本当に悩みました。

 

 本番の数週間前には別の高校を一人で見に行ったりしましたが、やはり色々考えた結果、出願校は今までの第一志望のままにすることにしました

 

 理由は主に2つあり、一つ目は併願の私立高校が国数英3科目のみ(僕は英数が得意)で受けられ、過去問との相性も良く、判定も合格圏にあったため、私立は絶対受かるだろうと踏んだからです。

 

 二つ目は、単純に第一志望への気持ちが捨てきれなかったからです。

 夏に学校説明会に行ってから様々な部分に興味を持ち、本当に行きたい気持ちが強かったです。

 

 

入試本番

 

 公立高の入試の数日前に私立の合格発表があり、無事受かったことが分かりました。

 

 そこでセーフティーネットがあるという安心感が生まれ、落ち着いて公立を受けることができました

 

 そのため、絶対に受からなくてはという気持ちではなく、受かればラッキーだろうという気持ちで臨むことができました

 

 初日の5教科では、得意のはずの英語・数学で分からない問題もありましたが、なんとか乗り越えました。

 

 そして、翌日の特色検査、翌々日の面接も流れに任せて受けられました。

 

 

合格・結果

 

 受験日から合格発表まで約2週間の間、僕は本当に落ちていると思っていました

 

 そして合格発表当日、30分ほど列に並んでから封筒を渡され、開けてみると合格の文字がありました。

 

 間違えなく当時の今までの人生の中で最も嬉しい瞬間であり、泣きそうでした。

 

 入学してから分かったことですが、僕の5教科の点数は合格者の中でも最低クラスでした。

 また、特色検査は合格者平均より少し上面接も平均くらいでした。

 

 このように、特別できた試験や科目があったわけでもないですが、合格することができました。

 

  そして、高校の勉強も難しかったですが、なんとか着いていき、問題なく3年で卒業できました。

 

 

 

受験生に向けたアドバイス

 

 この経験から僕はいくつかのこと学びました。

 

 それは、気持ち次第では結果も大きく変わることと、模試は本当に参考程度のものであるということです。

 

  気持ち次第では結果も大きく変わるというのは、プレッシャーを感じずに落ち着いて受けられたからこそ、自分の実力が本番で発揮できたということです。

 

 もし後がない状態で焦っていたら、実力は絶対に発揮できなかったはずです。

(これは3年後の大学入試センター試験で思い知ったことなので、詳しく知りたい方はは以下のの記事もご覧ください↓)

www.nashikura.com

www.nashikura.com

 

 受験生の人は、本番はぜひ焦らず、落ち着いて問題を解いてほしいです。

 

 模試は本当に参考程度のものというのは、僕の模試の結果を見ても分かるように、6回中一度も第一志望の合格圏に入れていないにも関わらず、合格できたということです。

 

 また、第一志望の基準偏差値は70以上でしたが、上記のように僕は模試で最高67、だいたい60前半をウロウロしていました。

 

 このように、模試の結果が多少悪くても合格することは十分可能だということを僕が証明しました(笑)

 

 そのため、模試は自分の現在を立ち位置を把握する程度のものだと認識し、勉強のモチベーションを上げるために活用してください。

 

 

 

まとめ

 

 いかがだったでしょうか?

 

 今回の記事は、いつかは出したかった内容のものであり、半分は僕の自己満みたいなものですが、楽しんでいただけたでしょうか?

 

  この記事で最も言いたかったことは、志望校合格への点数が足りなくても、模試の結果は参考程度にし、絶対に受かるという強い気持ちをもって勉強し、本番は焦らずに冷静に問題を解けば、合格できる可能性を大きく上げることができる、ということです。

 

  受験生のみなさんはぜひこのことを参考にしていただき、志望校合格に向けて頑張ってほしいです。

 

 応援しています!

諦めない!絶対できる!の写真

 

 他にも高校入試や、高校受験に参考になるような記事を書いていますので、よろしければそちらもご覧ください↓

www.nashikura.com

 

www.nashikura.com

 

www.nashikura.com

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

神奈川県あるある

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 今回は、僕が出身の神奈川県についてのあるあるを書きたいと思います。

「超広角レンズを使ったポートレート撮影例。景色を入れて顔を小さく、足は長く写るように撮ろう」の写真[モデル:河村友歌]

 

 

 

 大学進学を機に神奈川から出たことで分かったことも多くあるので、そこで分かったことについても書きたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 では、早速行きましょう!

 

 

 

 

 

➀「二俣川に行く」と言えば、何をしに行くのかがだいたい分かる

 

 二俣川には神奈川県で唯一の運転免許センターがありますので、そういうことですね。

「これから公道デビュー」の写真[モデル:河村友歌]

 

 ちなみに運転免許センターが1つしかない県は、神奈川以外に秋田、山形、富山、石川、三重、奈良、山口、徳島、香川、高知、長崎、佐賀、熊本、大分、鹿児島です。

 

 

 

 

 

 

②横浜市民は他市町村を見下しがち

「横浜みなとみらいの夜景」の写真

 

 横浜市でも本当に栄えているのはみなとみらいや横浜駅周辺くらいなのに、住所が横浜にあるだけでイキってるんですよねw

 (もちろん全員ではないですけど。)

 

 ヤバい、こんなこと書いたら370万人を敵にまわしてしまう、、、

 

 

 

 

 

 

③横浜市民はみんな横浜市歌と謎のダンスを覚えている

 

 僕は横浜市にある高校に通っていて、そのときに初めて知りました。

(僕は横浜出身ではありません)

 

 

 

 

 

 

④面積が全国最小クラスであるにも関わらず、滅多に県外に行かない

 

 県内に娯楽が何でもあるため、そもそも県外に出る必要がほとんどないですからね。

 

 高校を卒業するまで、僕は修学旅行や部活の合宿、オープンキャンパス、家族での帰省以外で県外に出たことは1回も無い気がします。

 

 

 

 

 

 

 

⑤通勤時間が長い

 

 これはデータに基づくものです。↓

todo-ran.com

 

通勤時間の平均は堂々の全国トップです。

 

「過度の残業で疲労困憊のブラック企業勤め」の写真[モデル:よたか]

 

 

 

 

 

 

⑥他県民から「都会でいいなー」と言われるけど、実際に

都会なのは一部だけである

 

 県北西部や三浦半島南部には何があるのかは県民ですら知らないですからね。

 

 

 

 

 

 

⑦空気が汚い

 (主に県東部)

「工場から出る水蒸気のような煙」の写真

 

 親世代曰く、昔よりはだいぶ改善されたらしいですが、やはり他県に行くと空気の美味しさがあります。

 

 僕の場合は逆で、神奈川に帰省すると空気の汚さがなんとなく分かります。

 

 

 

 

 

⑧横浜ナンバーの車が多すぎる

 

 約370万人も人口を誇る横浜市に加え、なぜか鎌倉市、逗子市、葉山町、横須賀市、三浦市も横浜ナンバーの管轄ですからね。

 

 ちなみにナンバープレートの人気ランキングでは、「横浜」と「湘南」がともにトップ3にランクインしています。↓

 

ranking.net

 

正直僕はこの2つのナンバーに見飽きていますw

 

 

 

 

 

 

⑨出身を聞かれても、「神奈川出身です」と言わないことが多い

 

 これは特に横浜、川崎、相模原、鎌倉、藤沢あたりの人に多い気がします。

 

 

 

 

 

 

⑩横浜駅は何度行っても迷う

「横浜駅地下連絡通路」の写真

 

 田舎者丸出しの感覚ですね。

 

 僕は入試は部活の大会などで何度も行ってるのに、未だによく分かりません。

 

 だって、なんだよ、「きた東口」ってw

 

 

 

 

 

 

⑪どこに住んでいるかは、市区町村ではなく最寄り駅を尋ねる

 

 駅の自動改札機の数でマウントを取りがちですね。

「駅の自動改札機」の写真

 

 

 

 

 

 

⑫横浜線の上りと下りが分からない

「JR横浜線(205系)」の写真

 

 横浜の桜木町から東京の八王子まで走っているのに、なぜか東京にある八王子方面が下りなんですよね。

 

 こればかりは本当に謎です。

 

 

 

 

 

 

⑬横浜国立大学が

「杉林で浮かび上がる立派な杉の木」の写真

 

 詳しくは別の記事に書きたいと思いますが、本当に横浜にあるのかって感じです。

 

 

 

 

 

 

⑭基本的に車は必需品

「ランボルギーニ・アヴェンタドール・シザースドア」の写真

 

 横浜市の中心部や川崎市などの栄えている場所以外に住んでいる場合は、車がないと結構大変です。

 

 

 

 

 

 

⑮人が多い

 

 これが一番言いたかったです。

 

 全国2位の人口、下から5番目の面積。

 

 通勤ラッシュの電車はだいたい満員ですし、道路も非常に渋滞します

 

 

 東京方面の電車は見ているだけで吐き気がします。

「通勤時のラッシュ:社畜の安寧」の写真

 

 加えて全国最長の通勤時間、、、

 

 いやー、神奈川から脱出させてくれた両親に感謝ですw

 

 

 

 

 

最後に

 

 こんな感じですかね。

 

 

 

 神奈川県についてもっと知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。 ↓

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

神奈川には”かっこいい”高校が多い件

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 

 

 今回は、僕の出身である神奈川県にはかっこいい名前の高校が多いということで、それらについて僕の独断と偏見でランキング形式で紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

 また、その高校の豆知識を思いついたら書こうと思います。

 

「イケメンカメラ男子」の写真[モデル:大川竜弥]

 

 

 

 

 では、早速行きましょう!

 

 

 

 

 

 

まずは公立

 

 

 

 

 

第20位

城山

「しろやま」と読みます。

 

 

 

 

 

第19位

新羽

「にっぱ」と読みます。

 

 

 

 

 

第18位

大師

「だいし」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第17位

横浜緑園

「横浜りょくえん」と読みます。

 

 

 

 

 

第16位

新城

「しんじょう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第15位

「たちばな」と読みます。

川崎市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第14位

氷取沢

「ひとりざわ」と読みます。

向井理さんの出身校です。

 

 

 

 

 

 

第13位

七里ヶ浜

「しちりがはま」と読みます。

学校がほぼ海に面しています。

 

 

 

 

 

 

第12位

百合丘

「ゆりがおか」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第11位

桜ケ丘

横浜市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第10位

横浜桜陽

「横浜おうよう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第9位

城郷

「しろさと」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第8位

「さいわい」と読みます。

川崎市立の学校です。

 

 

 

 

 

 

第7位

鎌倉

青春偏差値が日本一と言われています。

 

「君が好きだと叫びたくなる鎌倉高校前駅の踏切」の写真

鎌倉高校の前にある前にある踏切です。

 

 

 

 

第6位

希望ヶ丘

校則が非常に緩いです。

 

 

 

 

 

 

第5位

湘南

県内トップクラスの難易度です。

 

 

 

 

 

 

第4位

横浜サイエンスフロンティア

単位制理数科の学校です。

 

 

 

 

 

 

第3位

平塚湘風

「ひらつかしょうふう」と読みます。

 

 

 

 

 

第2位

藤沢清流

 

 

 

 

 

第1位

横浜翠嵐

「横浜すいらん」と読みます。

公立で県内トップの難易度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は私立

 

 

 

 

第20位

アレセイア湘南

 

 

 

 

 

 

第19位

立花学園

 

 

 

 

 

 

第18位

逗子開成

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第17位

桐蔭学園

 

 

 

 

 

 

第16位

神奈川学園

 

 

 

 

 

 

第15位

藤嶺学園藤沢

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第14位

橘学園

 

 

 

 

 

 

第13位

桐光学園

 

 

 

 

 

 

第12位

洗足学園

「せんぞく」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第11位

公文国際学園

「くもんこくさい」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第10位

聖ヨゼフ学園

 

 

 

 

 

 

第9位

鎌倉女学院

女子校です。

 

 

 

 

 

 

第8位

鎌倉学園

男子校です。

高校受験で僕が受験しました。

 

 

 

 

 

 

第7位

湘南学園

 

 

 

 

 

 

第6位

サレジオ学院

男子校です。

 

 

 

 

 

 

第5位

慶應義塾慶應義塾湘南藤沢高等部

慶応義塾大学の付属校です。

慶應義塾の方は男子校です。

 

 

 

 

 

 

第4位

フェリス女学院

非常に難易度が高い女子校です。

 

 

 

 

 

 

第3位

聖光学園

中学受験御三家の一つで、難易度が非常に高い男子校です。

 

 

 

 

 

 

第2位

横浜清風

「横浜せいふう」と読みます。

 

 

 

 

 

 

第1位

栄光学園

中学受験御三家の一つで、難易度が非常に高い男子校です。

 

 

 

 

 

 以上になります。

 

 

 

 

 

 神奈川県の高校についてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! ↓

 

nashikura-23.hatenablog.com

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

神奈川出身の僕が、地方大学に進学した理由 【地方移住】

 どうもnashikuraです。  

 

 今回はタイトルの通り、神奈川の高校に通っていた僕が、なぜ県内や都心の大学を受験しなかった理由について書きたいと思います。受験生にも参考になる情報が多いので、ぜひ最後までお読み下さい!

 

 

 単刀直入に、理由は大きく3つあります。

 

1 一人暮らしに憧れていた

2 長い通学時間をかけて通いたくなかった

3 絶対に満員電車に乗りたくなかった

 「電車の中で、立ったまま寝る中年男性」の写真

 

それぞれについて説明していきます。

 

 

 1つ目の一人暮らしは、おそらく多くの高校生が憧れていることだと思います。僕も大学では絶対に一人暮らししたいと高校生の頃から思っていました。しかし、は都心は家賃が高いから、都心の大学に行くなら実家から通えと言いました。まあ、当然っちゃ当然ですね。僕の家庭は裕福ではなかったので。その点については納得しました。しかし、郊外や地方の大学に行くなら家賃がある程度安いから、国公立ならそこでも良いと言ってくれました。地方の私立なら、最悪奨学金などの手段をとればいいと言いました。

 

 

 2つ目については、高校の通学時間が片道1時間を超えていたため、通学時間が長いことの辛さを知っていました。自分の行きたい学部学科があった最も近い大学である横浜国立大学ですら、実家からは通学時間が片道約一時間半かかるため、それはさすがにきついと思いました。そのため、横国は最初から僕の志望校の中には入っていませんでした。

 

 

 3つ目は、一番大きな理由かもしれません。たとえ1つ目と2つ目を妥協して実家から通うとしても、満員電車という絶対的な壁が僕には立ちはだかります。僕は当時から何がなんでも満員電車に乗りたくなかったです(満員電車については別の記事で書こうと思います)。そのため、都心にある、または通学時に通る私立(早慶上理やMARCHなど、東京にあるほとんどの有名私立)は全て僕の志望校の選択肢から消えました

 

 

 

 受験の結果的には、東京の郊外(23区外)にある国公立大学を第一志望としていましたが、そこはセンターリサーチの結果の判定が悪かったため、下方修正して地方の国立大学を受験し、無事合格することができました。

 

 

 

 さらに私立に関しては、最初から受験する気はあまりなかったですが、学校からは浪人したくないなら受けろと言われ、親からも第一志望の練習になり、受験料は払うから受けろと言われたので、2つに絞って受けました。(今思えば受験料払ってくれたのは、とてもありがたかったです。)受験の一日ですら満員電車に乗りたくなくて、比較的実家から近い横浜駅周辺で受験できるという理由もあり(理由はもちろんこれだけではないけど)、自分の行きたい学部学科があって、キャンパスが東京にない関関同立と日東駒専のうち一校ずつを受験し、無事に両方合格しました。でもやはり、一発目の試験はとても緊張したので、国公立の前に受けておいてよかったです。

 

 

 

 

 学校の周りの受験生は、早慶上理やMARCHなどの私立を受けまくっていて、受験料どんだけかかるんだよ、と思っていましたw地方では割と私立を全く、あるいはほとんど受けないという人が多いらしいですが、僕は周りの受験生と比べても受験校数は最小クラスでした。神奈川には金持ちが多いんだなー、と思いましたw

 

 

 

 

 この経験から僕が最も言いたいことは、行きたい学部学科がある人は、大学名以外にも通学条件や周辺の環境などをしっかり考慮するべきだということです。僕が仮に上の3つのことを考えずにただ行きたい学部学科のある大学をテキトーに受けたとしたら、受かったとしても、きっと楽しいキャンパスライフは送れなかったと思います(今コロナで楽しいかどうかは微妙ですけどw)。さらには、本当は全く行きたくない大学なのに、とりあえず受験するというのは、お金が非常にもったいないです。受験校を決める前に、実際に足を運ばなかったとしても、最低限アクセスを確認したり、周辺の環境をグーグルマップで見たりするべきだと強く思います。

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました!

 

神奈川県の高校のリアルなイメージ 公立偏

 どうもnashikuraです。

 

 ※この記事の内容には、一部噂や偏見等が含まれているため、全てが正確な情報とは限りません。

 

 今回は、高校時代までを神奈川で過ごした僕が、神奈川県内の高校の実態とイメージについて書きたいと思います。自分のありとあらゆる知識と今までの経験を探り出して書きました。それでも何も思いつかない高校も多数あったので、そこはすみません。ちなみに、この中には僕の出身校がありますが、そこは伏せています。

 

 早速行きたいところですが、どういう順番で書こうかと考えていた時、偏差値順でいいやという結論に至ったので、以下の表のとおりの順番で行きます。

 

www.minkou.jp

 

横浜翠嵐…超頭いい、公立最難関、ガリ勉(※たぶん)、女子少ない、倍率高い、特色検査が鬼ムズイ

 

湘南…通称4年制高校、浪人率高め、日本一の体育祭(※たぶんガチ、命賭けてる人もいるらしい)、青春偏差値も高め、ガチな文武両道

 

柏陽…国公立主義(※ガチらしい)、学歴コンプ(※翠嵐湘南の陰に埋もれてる)、文武両道、駅近

 

厚木…近年偏差値急上昇中

 

横浜緑が丘…女子率高め、偏差値の割に進学率低め、青春偏差値高め、かわいい人が多い(※たぶんガチ)

 

横浜サイエンスフロンティア…ゴリゴリの理系、でも文系もいるらしい、女子率低め、東大が割と多い、女子はモテる(※らしい)、クイズ研究部が全国レベル

 

川和…早慶進学者多数、MARCHの多い(※確か全国1位経験も)、文武両道

 

相模原…公立の中で野球がトップクラスに強い、文武両道

 

多摩…すみません

 

希望ヶ丘…校則めっちゃ緩い(※制服無、紙染め自由)

 

光陵…すみません

 

平塚江南…部活の顧問がここだった

 

横須賀…内閣総理(小泉純一郎)、ノーベル賞(小柴昌俊)、五輪選手(猪熊功)の輩出は都立日比谷とここだけ(※ガチ)、校舎が汚い(※らしい)、クイズ研究部が全国レベル

 

横浜国際…国際色、入試の英語の比重高め、放任主義(※噂)

 

小田原…すみません

 

神奈川総合…制服私服半々(※たぶんガチ)、大学みたいに単位制、駅近、倍率高め、温水室内プール、校舎めっちゃ綺麗

 

鎌倉…青春偏差値日本一(※ガチらしい)、スラムダンクのモデルの高校になった

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江ノ電鎌倉高校前駅

大和…すみません

 

横浜平沼…元女子高、羽鳥慎一

 

茅ヶ崎北稜…すみません

 

市ヶ尾…すみません

 

追浜…横須賀スタジアムが近い

 

市立金沢…駅近、八景島シーパラダイスが近い、EXILEのHIRO

 

市立桜丘…名前かっこいい

 

生田…すみません

 

弥栄…すみません

 

海老名…すみません

 

大船…アクセス悪い(※らしい)

 

秦野…すみません

 

市立南…中学受験組の進学率がえぐい、積分サークルのすん(※たぶんガチ)

 

七里ヶ浜…海が目と鼻の先、青春偏差値高め

 

松陽…すみません

 

市立戸塚…口コミがいい、知り合いでかわいい人がいた

 

港北…すみません

 

座間…すみません

 

横須賀大津…元女子高、行事ガチ勢

 

市立川崎総合科学…ゴリゴリの理系(※偏見)

 

麻溝台…すみません

 

大磯…すみません

 

新城…すみません

 

鶴見…すみません

 

横浜栄…すみません

 

藤沢西…偏差値の割に倍率高い(※ガチ)、口コミがいい(※ガチ)

 

市立橘…公立の割にスポーツが強い

 

湘南台…すみません

 

西湘…すみません

 

瀬谷…すみません

 

鶴峰…すみません

 

元石川…すみません

 

伊志田…すみません

 

氷取沢…かわいい人が多い(※噂だけどたぶんガチ)、向井理

 

みなと総合…女子率高め、大都会みなとみらい、室内プール

 

住吉…すみません

 

大和西…すみません

 

茅ヶ崎…駅からのアクセス悪い

 

金井…すみません

 

市立横須賀総合…校舎がめっちゃ綺麗

 

厚木東…すみません

 

上溝…すみません

 

深沢…すみません

 

有馬…すみません

 

荏田…すみません

 

岸根…すみません

 

逗子…パリピ多そう(※たぶん)

 

津久井浜…駅近

 

橋本…すみません

 

藤沢清流…名前かっこいい

 

麻生…すみません

 

舞岡…すみません

 

市立横浜商業…通称Y校、野球の名門(最近はそんなに強くない)

 

神奈川総合産業…すみません

 

二俣川看護福祉…すみません

 

百合丘…名前かっこいい

 

横浜清陵…すみません

 

横浜立野…すみません

 

金沢総合…ギャル、前身の富岡はゆずの岩沢厚治

 

秦野曽屋…漢字がむずい

 

市立高津…すみません

 

霧が丘…すみません

 

横浜南陵…すみません

 

足柄…すみません

 

厚木西…すみません

 

城郷…ぱっと見読めない

 

横須賀明光…すみません

 

逗葉…ネプチューンの堀内健

 

…米倉涼子

 

川崎北…すみません

 

藤沢総合…すみません

 

上矢部…すみません

 

新栄…すみません

 

伊勢原…すみません

 

生田東…すみません

 

横浜緑園…自然が豊かそう(※偏見)

 

相原…リニアモーターカーの工事の関係で、最近キャンパスが移転した

 

神奈川工業…すみません

 

新羽…すみません

 

白山…阿部寛

 

上鶴間…すみません

 

綾瀬…すみません

 

瀬谷西…すみません

 

高浜…すみません

 

茅ヶ崎西…すみません

 

山北…田舎(※らしい)

 

大和南…すみません

 

横浜桜陽…名前かっこいい

 

市立幸…すみません

 

保土ヶ谷…すみません

 

三浦初声…僕が受験のときは名前が三浦臨海だった

 

厚木北…すみません

 

相模田名…バナナマンの日村勇紀

 

相模原総合…すみません

 

座間総合…すみません

 

商工…すみません

 

二宮…すみません

 

城山…すみません

 

…すみません

 

厚木商業…すみません

 

厚木清南…すみません

 

磯子工業…すみません

 

中央農業…すみません

 

永谷…ヤンキー校(※噂)

 

平塚商業…すみません

 

麻生総合…ヤンキー校(※噂)

 

小田原東…すみません

 

川崎工科…ゴリゴリの理系(※たぶん)

 

寒川…治安が悪い(※噂)

 

大師…すみません

 

平塚工科…すみません

 

平塚農業…すみません

 

藤沢工科…すみません

 

横浜旭陵…すみません

 

吉田島…すみません

 

綾瀬西…すみません

 

小田原城北工業…すみません

 

鶴見総合…すみません

 

横須賀工業…すみません

 

大井…クリエイティブ

 

海洋科学…船に乗る実習がある(※たぶんガチ)

 

津久井…クリエイティブ

 

向の丘工業…すみません

 

釜利谷…地名がキラキラネーム、朝同じ電車に乗ってた釜利谷生はめっちゃかわいかった、クリエイティブ

 

大楠…アクセスがめっちゃ悪い、クリエイティブ

 

田奈…クリエイティブ

 

平塚湘風…すみません

 

愛川…田舎(※らしい)、クリエイティブ

 

 

 いかがだったでしょうか?一応全ての公立高校を書いたつもりですが、書き漏れていたごめんなさい。思っていたより数が多く、名前を初めて聞く高校もあったので、情報が不足しているかもしれませんが、少しでも参考になればいいと思います。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県の高校受験 【受験生へのアドバイス】

 どうもnashikuraです。

 

 

 

 この記事は特に高校受験を考えている小中学生やその保護者の方などに向けてのものです。 

 

 僕は高校を卒業するまでは神奈川県に住んでおり、高校受験も経験しました。

 

 そこで今回は、神奈川県の高校受験のイメージ、志望校の決め方、アドバイスなどを

僕の経験から書きたいと思います。

 

 僕の高校受験は5年くらい前のことですが、現在もそれほど変わっていないため、情報が古すぎるということはないと思います。

 

 

 まず、神奈川県の高校受験は全国的に見ても、とても厳しく、競争率が非常に高いと言えます。それを裏付けるデータとして、以下のものを用意しました。

todo-ran.com

data.gakkou.net

 

 上のサイトの表は、47都道府県の人口10万人当たりの高校数のランキングで、神奈川は最下位、つまり10万人当たりの高校数が最も少ないということを表しています。

 

 下のサイトの表からは、47都道府県の国公立高校と私立高校の数が分かり、神奈川は人口当たりの公立高校数が最も少ないことが分かります。

 

 つまり、受験生全員が公立高校を受験するとすれば、神奈川の公立高校は47都道府県

の中で最も倍率が高くなるということです。

 

 これらのことから、神奈川の高校受験、特に公立はとても難しいということは分かって頂けたでしょうか?つまり、それほど中学の時の勉強が非常に大事になってくるということです。

 

 次に、志望校の決め方や併願などについて書きます。僕は公立高校出身なので、私立

専願の人や、県外の私立を受ける人のことは分からないので、そこはご了承ください。

 

 一般的に、神奈川では公立が第一志望の人は併願や安全校として私立を1校か2校受けます。

 

 公立の入試は2月下旬、私立は2月中旬にあります。

 そこで、公立志望の人は滑り止めや併願の私立を抑えてから公立の入試に臨みます(本当に気持ちがラクになる)。

 

 経済的な理由などから私立を受験できない人は、公立のレベルを自分が絶対に受ける

レベルまで下げてから受ける人が多いです。

 

 また、私立の中には公立の合格発表があるまで入学金の支払いを待ってくれる親切な学校もあるため、通学などの条件がある程度悪くてもそこを受ける人も多いです。

さらに、定員に満たなかった公立は二次募集の入試を3月上旬にすることがあります

が、個人的には高校のレベルをすごく落としてしまうため、おすすめできません。

 


 僕がおすすめする受験プランは、以下のようです。

 

 もし、親御さんが私立を受けても複数受けてもいいよと言ってくれれば、私立は1校

はチャレンジ校、もう1校は滑り止め校で、公立は実力相応校もしくは少し高めを狙う

というものです。

 

 私立1校であれば、それは滑り止めで、公立は実力相応もしくは高めを狙いましょう。

 

 残念ながら私立は無理と親御さんが言ったら、公立を絶対に落ちない最高限のレベルを受験しましょう。

 

 また、私立は内申点のみで合格できる学校も多くあるため、中学生の人はとにかくできるだけ高い内申点を目指しましょう。

 

 私立の勉強をせずに公立の試験だけに専念できるのは、大変有利で気持ちもラクになります。

 

 最後に、この記事に少しでも説得力を持たせるために、僕の経歴を少し書きます。

(覚えている限りですが)

内申点…123/135(確か) 

受験校…公立:合格してそこを卒業したので、身バレ防止のため書きません。

(でも多分大体分かる)

私立…鎌倉学園 内申点が足りなかったから、一般受験した 合格

     藤嶺学園藤沢 内申点のみ 入学金待ってくれた 合格

 

 内申点は、中2の途中までは、33~35/45とかでしたが、受験期は頑張って41~42/45くらいまで上げました。

 中学レベルのテストは、試験一週間前からでもしっかり対策して勉強すれば、高得点は絶対狙えます。

 

 

 あと一つだけ書きたいことを思い出しました。

 

 僕個人の意見になりますが、挑戦せずに受験する高校のレベルを落とすのは非常にもったいないです。

 

 田舎には、例えば偏差値が65あるのに、地理的に偏差値55の高校しか通えない人がたくさんいます。

 

 そういう意味で、神奈川は集約的な県であり、多少の通学時間を妥協すれば、多くの人は本当に様々な高校に通うことができます

 

 僕も実際に第一志望の公立(通学時間は片道1時間と少し)に受かるかどうか本当に微妙なレベルでしたが、結果的に受かり、そして3年間周りから多くの刺激を受けて、勉強面や精神面でもとても成長することができました。

 

 自分のレベルに合った高校に行くのは本当に重要なことだと思います。

 

 行きたい高校があるけどあと少し足りないという人は、とにかく勉強を頑張りましょう。

 

 また、内申点もたかが中学のテストなので、本気で勉強すれば絶対に成績に反映されます。少しでも高いものを目指してください。

 

 応援しています!

 

「合格祈願をする受験生」の写真[モデル:河村友歌 渡辺友美子]

 

 

 

 

 今回は以上です。お読みいただきありがとうございました!